うまいっしょ北海道全国高校生料理選手権

大会概要

北海道そして日本の食文化を守り、
食の素晴らしさを伝える未来の料理人を発掘する大会です。

うまいっしょ北海道 全国高校生料理選手権2021 大会規定

全体像

応募締切:2021年11月12日(金)24:00
本 選:2022年1月22日(土)
研 修:2022年1月23日(日)



応募資格

・ 国内の高等学校に所属する同一高等学校生徒2名1チームでの応募であること
・ 応募校に勤務する教員もしくは職員1名が大会に引率できること
・ 本選に参加し、調理・プレゼンテーションができること。
  および本選の翌日の研修会に参加できること。

募集要項・応募規定

書類審査

【募集テーマ】

「やっぱり外食っていいな。美味しいな。」と思える料理

【表現方法】

売価2,800円(消費税込)のワンプレート料理

【指定食材】

① 牛肉(部位の指定なし)
② お米(指定銘柄:北海道米ななつぼし)を必ず使用すること
※①についてはメインでの使用、副菜での使用などの指定はありません。
※②について。北海道米ななつぼしの使用を指定する理由は、このコンクール応募をきっかけに北海道米「ななつぼし」の美味しさを多くの高校生に知ってほしいからです。
希望者には「ななつぼし」を進呈いたします。(先着50校限定)

【指定内容】

③ 地域を表現した料理1品を盛り込むこと
※③について。地元の郷土料理にオリジナルの工夫を凝らしても良いですし、地元食材を使った新たな一品でも良いですし、街並みを料理で表現するなど自由です。とにかく食べた人が美味しさはもちろん、料理からその地域を感じたり、感心できたりするものを期待しています。

ルール

1. 各学校からの応募チーム数は3チームまでといたします。
2. 和洋中は問いません。
3. ワンプレートとすること。ただし、「ご飯もの」と「汁物」は別添えにしても構いません。※なお、汁物は必ず用意するものではありません。
4. 使用するワンプレートの食器は、以下の条件とします。
・直径300㎜以内の白無地の丸いお皿
・260mm×260mm以内の白無地の四角いお皿
・260mm×260mm(8.5寸)以内の松花堂弁当箱
皿上もしくは松花堂弁当箱内で使用する器や仕切りは自由です。
5. 売価は一律2,800円(消費税込)に設定します。売価2,800円にふさわしい料理内容をご提案ください。なお、原価は35%以内におさめた料理であること。(4人前で計算)
6. 応募用紙(エクセルシート)に必要事項を入力の上、ご応募ください。※手書き不可
7. レシピの記載にあたっては、審査員が理解しやすいよう分かりやすく記載ください。
8. 素材から調理し、調理時間90分内で4人前を仕上げられるレシピとしてください。
9. 本選での調理は書類応募に記載した内容となります。原則、本選時に使用できる食材でご応募ください。ただし、試作等の都合で書類応募時と本選時で使用する材料が異なる場合は予めレシピ説明の箇所に変更する旨を必ず記載すること。記載なく本選で書類応募時と異なった食材を使用した場合は減点の対象となります。
10. お米の調理法は自由です。
11. 指定食材以外の食材は自由にお選びください。
12. 原則は素材から調理することですが、顆粒の使用を認めます。ただし、レシピに記載してください。
13. 本選では次の出汁類は仕込み時間を要するため持ち込みを可とします。その他は調理時間におこなってください。【持込可・・・フォン・ド・ボー、フュメ・ド・ポワソン、鶏がらスープ、白湯】ただし、持ち込む場合は事前に申請およびレシピに記載してください。事前に申請のないものは使用できません。
14. 調理済み・半調理済みの市販の食品の持ち込みは認められません。ただし、法律上、生の状態では持ち込めない食材などについては、持ち込むための加工であれば認めます。不明な場合は個別に事務局へお問い合わせください。使用が認められた場合はレシピに記載ください。
15. キャラクターをかたどったものとしないこと。また、応募作品は応募者自身が考案した未発表のもので第三者の権利を侵害するおそれがないこと。
16. 応募いただいたレシピ・写真の著作権、または映像・出版物への使用権が主催者である全国高校生食のコンクール実行委員会に所属することに同意できること。
17. 書類審査を経て本選に出場できるのは得点順の上位8チームとなります。

審査基準【書類審査】

このコンクールではご応募いただいた料理が美味しいかどうかを最重要視して審査いたします。

◎ルールの理解度

・記載のルール内容、応募方法を正しく理解しているか。

◎印象

・テーマの実現力
・表現力
・全体の彩りが良く美味しそうな盛付けになっているか。

◎指定食材

・ターゲット設定、料理への取り組み姿勢、牛肉を使った料理、指定料理への評価。

◎レシピ

・レシピ内容の見やすさ分かりやすさ。適切な調理法になっているか。

◎価格

・売価2,800円(消費税込)にふさわしい料理内容になっているか。無駄なコストを省く努力は見られるか。

◎審査員の所感

・写真とレシピから美味しさを感じるか。
・料理全体への評価。(味や組み合わせのバランスなど)

予選

応募方法

・所定の応募シートA~E(エクセルデータ)に必要事項を入力して、運営事務局の下記メールアドレスに送信してください。
・ファイル名は学校名+チーム名にしてください。
・応募にともなう諸経費は応募者で負担ください。
・送付データに不備がある場合、訂正を依頼する場合があります。余裕をもってご応募ください。

応募用紙をダウンロードする

応募先【郵送先】
【応募メールアドレス】

Umai.hokkaido-ajhcc@doshin-sc.co.jp

審査委員

【審査委員長】

・全日本司廚士協会北海道地方本部会長・元札幌グランドホテル名誉総料理長 小泉 哲也 氏

【審査委員】

・アル・ケッチァーノ オーナーシェフ 奥田 政行 氏
・てんぷら小野    店主  志村 幸一郎
・辻調理師専門学校  講師  石川 智之

★北海道米「ななつぼし」を希望される方は、別紙「ななつぼし」申込フォームに必要事項を記載の上、メールにて送信ください。

ななつぼし応募用紙をダウンロードする

【メールアドレス】

Umai.hokkaido-ajhcc@doshin-sc.co.jp

本 選

ルール

1. 書類審査を通過した8チームによる調理競技とします。出場チームが辞退した場合、次点のチームを繰り上げます。
2. 書類審査時の点数は使用せず、本選での評価で順位が確定します。
3. 旅費、交通費に関して主催者側で負担します。
4. 使用する調理卓は抽選方式とする
5. 調理時間90分以内に「4人分」の完成をしてください。(展示・プレゼン・審査試食用)90分を1分超過ごとに▲3点とし、超過5分に達した場合、調理を中止してください。
6. ワンプレートとすること。ただし、「ご飯もの」と「汁物」は別添えにしても構いません。※なお、汁物は必ず用意するものではありません。
7. 使用するワンプレートの食器は、書類応募時と同様、以下の条件とします。
・直径300㎜以内の白無地の丸いお皿
・260mm×260mm以内の白無地の四角いお皿
・260mm×260mm(8.5寸)以内の松花堂弁当箱
皿上もしくは松花堂弁当箱内で使用する器や仕切りは自由です。
8. 器、盛付容器、かいしきについては出場者で準備してください。
なお、各種器の種類、盛付方法は書類応募時から変更になっても構いません。
9. 調理機械、器具は持ち込みが可能ですが調理台の上に置けるものにしてください。
【調理卓サイズ・・・1200mm×900mm】
10. 指定食材の北海道米については主催者にて用意いたします。
11. お米以外の食材に関しましては出場者で準備してください。
12. 本選での調理は書類応募に記載した内容となります。書類応募時に本選では異なる食材を使用する旨を予め記載していた場合は書類応募時から使用食材が異なっても問題ありません。記載なく本選で書類応募時と異なった食材を使用した場合は減点の対象となります。
13. 調理済み・半調理済みの市販の食品の持ち込みは認められません。ただし、法律上、生の状態では持ち込めない食材などについては、持ち込むための加工であれば認めます。不明な場合は個別に事務局へお問い合わせください。
14. 素材から調理することを原則としますがレシピに記載の顆粒の使用は認めます。
15. 本選では次の出汁類は仕込み時間を要するため持ち込みを可とします。その他は調理時間におこなってください。【持込可・・・フォン・ド・ボー、フュメ・ド・ポワソン、鶏がらスープ、白湯】持ち込む場合は事前に申請してください。事前に申請のないものは使用できません。
16. 実行委員会で準備するお盆(トレイ)は下記のサイズとなります。
・お盆(トレイ)サイズ・・・約480mm×340mm×21mm
・お盆(トレイ)1枚に1人前を載せられるよう器を選定してください。載せられないものは審査対象外とします。
17. 調理卓は可能な限りきれいな状態を心掛けてください。

【プレゼンテーション&コミュニケーション力審査】

審査員をお客様と見立て、1チームずつ配膳し料理の説明(約1分)と審査員とのやり取り(約2分)をおこなう方式とします。(合計約3分)
※詳細な実施方法につきましては、本選出場者に通知いたします。

審査基準【本選】

このコンクールではご応募いただいた料理が美味しいかどうかを最重要視して審査いたします。

◎ルールの理解度

・競技内容をしっかりと理解し実践力する能力の確認。

◎調理時間

・規定の時間内で調理ができたか。

◎調理の姿勢

・身だしなみ(清潔感)・立振舞、衛生面・感染症対策など

◎調理手順

・2名の連携・作業分担、手際、道具の使用技術、調理法や処理法、食材の無駄がないかどうかなど

◎見た目

・全体の彩りが良く美味しそうな盛付けになっているか。器の選択は適切か。

◎価格設定

・売価2,800円(消費税込)にふさわしい料理内容と味になっているか。

◎プレゼンテーション&コミュニケーション能力

・自らの料理に興味を抱かせる説明ができているか。お客様との会話が膨らむ説明をしたかなど。

◎審査員の所感

・実際に食べて美味しいと思ったか。料理からひたむきさと情熱を感じられたか。

2次

審査委員

【審査委員長】

・全日本司廚士協会北海道地方本部会長・元札幌グランドホテル名誉総料理長 小泉 哲也 氏

【審査委員】

・アル・ケッチァーノ オーナーシェフ 奥田 政行 氏
・てんぷら小野    店主  志村 幸一郎 氏
・辻調理師専門学校  講師  石川 智之 氏

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